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メンタルトレーニング・心理学

強い心を。メンタルトレーニング・心理学

リフレーミング

リフレーミング(reframing)は、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組み、常識、モノの見方を外して、違う枠組み(フレーム)で見ること。リフレーミングとは、世界を解釈する枠組み(フレーム)を変更するということを指す。フレームというのは、ひとつのゲシュタルトであり、そのフレームに応じて、見えるものが異なってくる。

リフレーミング
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不殺生と不殺生戒(ふせつしようかい)

不殺生、不傷害はインド宗教一般の重要な思想の一つで、ヴェーダの一部をなすウパニシャッド、ジャイナ教においても不殺生戒の概念は見られた。殺生とは生き物を殺すこと、意図的に生き物を殺すことである。仏教上の不殺生戒では大小を問わず動植物一切の生類の殺害を禁止している。仏教においても、最初期の仏教に不殺生の思想がみえ、仏教修行者の守るべき五戒の中の重要な戒に含まれている。不殺生戒
不殺生戒は、人間はもちろんのこと「生き物を殺してはいけない」という戒律である。植物であれ動物であれ殺生し食糧として口に入れなければ生き続けることはできないため、 不殺生は生きていく上で矛盾となりそうだが、不殺生戒はそうした食事の面の話ではない。人間だけでなく、全ての生命は苦を避け楽を求めており、 自分が殺されたくないように他の生命も殺されたくないというところがキーポイントとなっている。元々は、無傷害的な考えのもと、意味なく傷つけたり殺したりしてはいけないというのが不殺生である。

うつを自力で治す

うつを自力で治す。うつ病は誰もがかかる可能性がある。不眠やリズム障害などの睡眠問題がうつ病の発症や再発のリスクを高める。非定型うつ病は、「わがまま」とか「怠けぐせ」という誤解を受けやすい病気。気持ちの落ち込みにさいなまれて、片時も心が休まる暇がなくなる。うつ病の薬は反動、揺り戻しが非常に強い。鬱の薬を服用しているときは、すごく良くなる反面、服用をやめると落ち込みも激しくなる。「うつ」を自力で治す、克服するといっても、最終的には克服とは別物になる。
自分の内面を見つめて。抗うつ薬には、うつ病を治す効果がほとんどない。
うつ病を自力で克服する

マインドコントロールの実態 自己啓発コンサルタント

マインドコントロールの実態。アメブロ、Facebookなどを使い女性起業家志望やできない人たちを餌食にする経営コンサルタントを自称した自己啓発コンサルタントによるマインドコントロールが横行。洗脳系自己啓発コンサルタントの実態 自己啓発・コーチングと称して信者を獲得し、洗脳・マインドコントロールの後にセミナー会社の奴隷としていくカルト宗教並の洗脳・自己啓発コンサルタントがいる。
マインドコントロールは他人の思想や情報をコントロールし、個人が意思決定する際に、特定の結論へと誘導する技術。他人の考えや気持ちを自分の意のままにコントロールし、洗脳していく心理操作の技法。洗脳系自己啓発コンサルタントの実態。洗脳コンサルに洗脳されて宗教のように信じる。情報弱者ほど、宗教やカルトにも引っかかる。自己啓発を商売にしている時点で洗脳カルトだと思え。 洗脳・マインドコントロールの恐怖。マインドコントロールは、人を動かす方法の中でもとても悪質で巧妙な方法カルト並みに洗脳された自己啓発コンサルタント、経営コンサルタントと自称する者のマインドコントロールが流行している。マインドコントロールを受けている人たちに、「あなたは洗脳されている」と言うと、「私たちは拷問も監禁もされていない、洗脳などされていない」と反論する。経営コンサルティングやコーチングと称してぼったくり、あげく洗脳して受講生を奴隷のように使役する人もいる。自己啓発は批判されるべきではないが、そうした人をマインドコントロールして私利私欲のために使役していく。

嫌いなものは嫌いでいい

嫌いなものは嫌いだと認めていくと、好きなものが見えてくる。
嫌いなものは嫌いと認めることで好きなものが見えてくる
嫌いなものがある、嫌いだから自分は関わりたくないは正しい。嫌なものは嫌でいい。
嫌いなものへの反応は正しさへの示唆でありナビゲーション。
嫌なことをしっかりと嫌だと思うことで、慈しみの心が生まれることがある。