忍者ブログ

メンタルトレーニング・心理学

強い心を。メンタルトレーニング・心理学

虚栄心の克服

虚栄心の克服について。
虚栄心(きょえいしん)は、つまるところ自分を大きく見せたいということであり、その裏の心理としては生存本能としての恐怖心です。いわゆる見栄をはり、自尊心を高めようということを意味します。ブランド品で着飾ったり、立派な肩書を得たいというものから、「有名人と知り合いである」というところをもって「すごい人だと思われたい」という気持ちです。
そうした虚栄心は、己の心を蝕むだけです。
虚栄心は克服していかねばなりません。
虚栄心の原因と心理の裏側
PR

洗脳とフレームと自由意志

洗脳にはその人の持つフレームを書き換えるという作業がなされる。その上で考えると人間の自由意志自体が不明瞭になる。
フレームとは、認識の方向性でありいわば持っている観念である。
洗脳はそうした目の前を解釈する方向性を術者が設定することであり、自我を崩壊させた上で自我を上書きすると考えればよいだろう。そうした場合に、自由意志の存在はどこにあるのかが問題となる。根本的に自由意志が存在しないとも解釈することができる。
自由意志と洗脳

お金を借りる人の心理

お金を借りる人の心理にはたくさんの特徴があり、借りる相手に対して迷惑かけてもいいと思っています。お金を借りる人にお金を貸した時点で両者の立場が逆転する傾向があり、貸したほうが辟易することも多くあります。お金を借りる人の心理としては無計画、浪費、あまりよく考えない、というような特徴があります。

お金を借りる人の心理


リフレーミング

リフレーミング(reframing)は、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組み、常識、モノの見方を外して、違う枠組み(フレーム)で見ること。リフレーミングとは、世界を解釈する枠組み(フレーム)を変更するということを指す。フレームというのは、ひとつのゲシュタルトであり、そのフレームに応じて、見えるものが異なってくる。

リフレーミング

不殺生と不殺生戒(ふせつしようかい)

不殺生、不傷害はインド宗教一般の重要な思想の一つで、ヴェーダの一部をなすウパニシャッド、ジャイナ教においても不殺生戒の概念は見られた。殺生とは生き物を殺すこと、意図的に生き物を殺すことである。仏教上の不殺生戒では大小を問わず動植物一切の生類の殺害を禁止している。仏教においても、最初期の仏教に不殺生の思想がみえ、仏教修行者の守るべき五戒の中の重要な戒に含まれている。不殺生戒
不殺生戒は、人間はもちろんのこと「生き物を殺してはいけない」という戒律である。植物であれ動物であれ殺生し食糧として口に入れなければ生き続けることはできないため、 不殺生は生きていく上で矛盾となりそうだが、不殺生戒はそうした食事の面の話ではない。人間だけでなく、全ての生命は苦を避け楽を求めており、 自分が殺されたくないように他の生命も殺されたくないというところがキーポイントとなっている。元々は、無傷害的な考えのもと、意味なく傷つけたり殺したりしてはいけないというのが不殺生である。